トミー・リー・ジョーンズを勝手に鑑定!

最近、映画「ダブル・ジョパディー」を見ました。
缶コーヒー「boss」のCMでもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズ氏が、主役を見守る(?)保護観察官として出演していました。出世作「MIB」では「真面目に演じていてもどこかコミカル」という理由で抜擢されたそうですが、真面目な役もかっこいいですね。
今回は、そんなトミー・リー・ジョーンズ氏を勝手に鑑定してみたいと思います!
 

トミー・リー・ジョーンズ氏の人となり

自由を求め、ロマンを愛する人です。
そして、学び続けるという使命を持つ人。
(ここまではベネディクト・カンバーバッチ氏と同じですね。)
なかなかバランスよく、いろんな資質をお持ちです。
(偏っていることで天才型になることもあるので、バランスがいいことが必ずしもいいこととは限りません。)

穏やかで話しやすい人、という第一印象を持たれることが多いのではないでしょうか。
しかし、内面は結構クール。
愛情深い人ではありますが、理知的なので、人によっては「冷たい」と感じることもありそう。
それでも、他者に喜んでもらうことで自分も喜ぶことができる人です。
そして几帳面。場合によっては細かいと思われることもあるでしょう。
感受性が豊かなので、相手の気持ちを理解することが得意だと思います。
ただし、表立って共感したり心配したりするというよりは、そっと気にかけていてくれそうです。
(トミー・リー・ジョーンズ氏が上司だったら、素敵でしょうね!)

演技においても、まずは観察し研究して役を知り、それから共感するタイプだといえます。

才能を見ていくと、やはり学ぶこと、習得することがとても得意です。
ただし、得意なことと好きなことが同じとは限りません。
彼が満たされるのは、自分が必要とされている場において。
ファンに応援してもらったり、自分の演技を大切な人が喜んでくれることで「やってよかった」という気持ちが芽生えそうです。
賞をもらうとか、著名人に評価されるというよりも、日常の中の充実感をしあわせと感じられる人。
俳優の道は、彼にとっては学ぶこと、発見することの多い道なのだろうと思います。

 

トミー・リー・ジョーンズ氏の今後

2014年からの10年間は、のんびり穏やかな雰囲気です。
それまでの20年間は自分のやりたいように伸びていく期間でしたが、もうしばらくは仕事以外の部分が充実した10年間になりそうです。
ただ、今年は特に身内との揉め事が起きやすい時。
家族や近しい人との関係に気をつけるといいと思います。

また、もともと精神的に病みやすい傾向があります。
もし今まで大きな問題がなかったのであれば、今後問題がでてくる可能性もあります。
あくまでも傾向なので、ストレス等うまく発散できればだいじょうぶでしょう。

2020年は、エネルギーに溢れすぎて動きすぎてしまうかも。体調にはくれぐれも気をつけて。
2022年は未来が広がっていくような年です。
また新たな一面を見せてくれるのでしょうか。今後も楽しみにしています。

タロット鑑定例:新しくお店をはじめたい

中田さん(仮名)から、タロット鑑定のご依頼をいただきました。

 

質問:新しくお店をはじめたい

今住んでいる地域に活気を戻したくて、お店をはじめて人が集まる場所にしていきたいと思っています。私がすべきことはなんなのか、考えています。

 

千尋屋の回答

ここまで築いてきた大切なものを守りたい、という気持ちが中央にあります。家族かもしれません。今のここでの生活かもしれません。守りたいからこそ、新しいことに対して慎重になっているというイメージです。その一方で、ものすごくやる気にもあふれています。踊り出しそうなくらい、うきうきした感じのカードが出ています。「何かしたい」という強い気持ちがあります。
気になるのは、顕在意識の位置に「バランスをとる」というカードがあること。つまり「バランスをとろうと意識している」ということです。逆に言うと、今は(もしくはお店をはじめると)バランスがとれていないということ。これはなんのバランスでしょうね。仕事と家庭でしょうか。理想と現実でしょうか。自分のやりたいこととしなければならないことでしょうか。この「バランスをとる」というのはとても大事なことのような気がします。というのも、潜在意識の場所に「責任」や「抑圧」を意味するカードがあるからです。これは、思ったように動けない、どこか縛られているように感じているという意味です。前述の「バランス」さえとれれば解決することなのだと思います。たとえば、小ぢんまりとやろうと思っていたのに、予想よりも忙しくなってしまってうまく家族の時間がとれないとか。たとえば、周りの人間関係に巻き込まれて(ある人とある人が仲良くないからどちらかを選ばないといけないとか)思ったように動けないとか。あくまでも例えですけれども(そしてそんなことが起きないにこしたことはないのですけれど)、自分が何を大切にしていてどうバランスをとっていくのかというのが課題になってきそうです。
もうひとつ気になるのが、周りの状況の位置に「傷心」を意味するカードがあること。これと、前述の「バランス」や「抑圧」はつながっていると思います。この「傷心」は、なんとなく意見をぶつけすぎてしまってお互い傷つけあってしまうイメージです。もしくは話し合いが足りないのかも。いずれにせよ、コミュニケーションによって発生するものです。
また、いちばん最後の全体の方向性を示すカードは「葛藤」です。「葛藤」というか、落ち着いたところから飛び出したい野望みたいな。このままだったらうまくいくことが明らかなんだけれども、あえてリスクをとってチャレンジしたいというようなカードです。ということは、いったんはうまくいくということでもあります。ここにも「バランスをとる」という意識がかかってきそうです。
ここまで重めのカードの話をしてきましたけれど、何か問題があったとしても客観的に分析して対応できそうです。進むべき方向へまっすぐ進んでいくというカードが出ています。

自分自身の位置に「運命」のカードがあります。これは自分の意思で何かを動かしていくというよりも、物事の流れが勝手に変化していく時期。そして、その変化の中で自分自身の使命を見出すタイミングという意味です。選んでいただいた10枚のうち3枚には「試練」というニュアンスの強いカードがあります。これは西洋占星術でいう「土星」に属するカード。人によっては「悪い」「怖い」というイメージを持ちがちですが、成長を促してくれるカードでもあります。
お店をはじめることで、自分の使命を見出す。そしてバランスをとることを意識しながら、いろんなことに折り合いをつけていく、という流れになっていきそうです。

 

ご感想

ありがとうございます!私の性格が良く出てます。バランスかー。今は何のことなのかわかりませんが、何個か思い当たる事はあります。人間関係で面倒な事になった事があったので新しい土地での新しい人間関係に慎重になり過ぎている事もあるのかな?
考え過ぎず流れに身を任せてその都度選択していけばいいんですね。自分が生まれてきた意味も考えることがよくあります。それもいずれ分かってくるんですね。今はまだ始まったばかりで理解するのに時間がかかりそうですが何度も読み返して教訓にします!本当にありがとうございました😊

 

解説

「悪いカードが出ても、隠さず教えてくださいね」とか
「悪いカードが出たら言わないでください」なんて言われることがあります。
けれど、千尋屋では「いいカード」「悪いカード」なんてないと考えています。

今回の鑑定では、試練を意味するカードが3枚も出ました。
これは考えようによっては「悪いカード」です。
私たちの住む物質世界において、何かしら困難なことが起こるという意味です。
しかしその一方で、精神的な成長を促してくれるカードでもあります。
物質的な困難を乗り越えることで、精神的には新しい世界が目の前に開けてくるのです。

目の前の困難にばかり集中していたら、つらい時期にもなりえます。
しかし、その先の成長に目を向けることができたら、同じ経験でも感じ方が変わるでしょう。
困難と成長は、常に一対なのです。

ロバート・ダウニーJr氏を勝手に鑑定!

ロバート・ダウニーJr氏が大好きです。

はじめて見たのは「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のカリスマレポーター、ウェイン・ゲイル。脇役でありながらも強烈な個性で、主役のふたりと同じくらい私の記憶に残りました。とにかくしゃべる。しゃべる。しゃべる。そして早口。しかしテンポや抑揚の強弱でその語り口に引き込まれてしまうのです。

しかし、彼がアメコミヒーロー役をやると聞いたときには、まったくぴんと来なくて見に行きませんでした。まさか、あんなにはまり役だったとは!!! 今ではすっかりアイアンマンとアベンジャーズ(そして関わるすべてのMCUのキャラクター)の大ファンです。

前回のベネディクト・カンバーバッチ氏とは、MCU作品の主演というだけでなく、シャーロック・ホームズ役という共通点もあります。今回はそんなロバート・ダウニーJr氏を勝手に鑑定してみました!

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