「お金に困らない星」を持っていますか?

占いをしていてよく聞かれるのが、「仕事運」「恋愛運」そして「金運」です。

「今年の金運はどうか」
「定年後の生活は大丈夫か」
「今アタリをつけている不動産を買ったほうがいいか」など。

いくら精神性が大切だとはいっても、私たちは物質としての身体を持つ存在。
お金の問題は、現実面・物質面につながっています。
切り捨てたくても切り捨てられません。
(「引き寄せの法則」を信じてお金をどんどん使った結果、新たに入って来ずに困窮したなんて話もたまに聞きます。精神性の高みを追求するだけでなく、肉体を持つからこその重みを経験することが自分の使命なのだと私は考えています。)

東洋占星術では、お金や愛など、「豊かさ」を象徴する星があります。
(西洋でいう金星に近いですね。)
この星を持っていると、一生お金に困らないと言います。
「困らない」は言い過ぎかもしれません。
多少困ったとしても、必要な分がどこかからか転がりこんでくるという星です。
もともと実家が裕福な人もいますし、
いざというときに手を差し伸べてくれるつながりを持っている人もいます。
貯金がゼロという人もいますし、それほど使わないからそれほど入ってこない人もいます。

ここまで読んで、
「困ってないとも思わないけれど、そういえばいつもなんとかなっている」
と思われた方。
この星を持っているかもしれません。

逆に、「いつもカツカツだし、今月の支払いもやばい!」なんていう方。
もし、この星を持っていなかったとしても乗り越える方法があります。
関わる人を変えることです。

といっても、友人や恋人では、相手の財政状況が自分に深く影響することはあまりないでしょう。
それよりは、仕事のつながりです。
会社勤めで内勤の方は難しいかもしれません。
営業など、外の人と関わる方や、自営業の方の場合は
取引相手や仕事場のパートナーにこの星があると、お金がうまく流れていきます。

いちばん変化がわかりやすいのは「結婚」です。

結婚というのは、紙一枚の契約ではありません。
運命を共にしようという約束であり、覚悟です。
相手が豊かさの星を持っていると、それは自分にも如実に影響します。

もちろんこれは、豊かさの星に限ったことではありません。
相手と自分の持っている星が近ければ、深く理解し合える結婚になるでしょう。
もし、真逆の星を持っているならば、お互いの得意な分野で相手の苦手な分野を補い合うことができるでしょう。

結婚はただの制度ではなく、陰陽が結びついた形だということです。
(脱線しました。)