ベネディクト・カンバーバッチ氏を勝手に鑑定!

ベネディクト・カンバーバッチ氏主演「イミテーション・ゲーム」(2014)を見ました。

「Amazonビデオでおすすめに表示されたから」という理由だけで(プライム会員だと見放題なのです)なんの予備知識もなく見ましたが、とても見応えがありました。映画の舞台となっている第二次世界大戦当時の情勢に想いを馳せたり、実話ベースだという主人公たちの選択の結果について考えてしまったり。
静かながら余韻の残る、美しい映画でした。

主演のベネディクト・カンバーバッチ氏は、2015年には大英帝国勲章コマンダーを授与されているそうで、現在公開中のMARVEL作品「ドクター・ストレンジ」でも主役を務めています。まさに今話題の俳優さん!
そこで今回は、ベネディクト・カンバーバッチ氏を勝手に鑑定してみました。


 

カンバーバッチ氏のひととなり

星から見るカンバーバッチ氏は、とても落ちついた印象の方。
いろんな要素をバランスもよく持っているし、一緒にいるとなんとなく落ち着くというか、場そのものが安定するようなどっしりとした空気感をお持ちなのではないかと思います。
内面にはしっかりとした自尊心と向上心を持っていそう。そして、とても感受性が豊かな方です。
この自尊心と感受性は、お互い喧嘩することがあります。それが人の内面の葛藤になります。たとえば「きちんと会社員として勤めたい自分」と「今あるものをすべて捨ててしまいたい自分」だったり、「寂しいから誰かと過ごしたい自分」と「ひとりでいる楽な時間を楽しんでいる自分」だったり。カンバーバッチ氏の場合は「きちんとしていたい自分」と「感情に振り回されてしまう自分」とがたまに対立していそうです。しかし、この葛藤は悪いものではありません。いろんな気持ちを持つことは心の豊かさにつながります。彼の場合は俳優ですから、なおさらです。

ウィキペディアによると、彼のご両親も俳優さんだそうです。ご両親の生年月日も見てみたところ、お父様は落ち着いた感じ、そしてお母様はエネルギーたっぷりの方のようです。ご本人の持つ落ち着いた雰囲気はお父様から、内面のエネルギーはお母様から受け継いだもののよう。小さい頃はとても自由な発想を持つ子供だったのではないかと思います。

 

カンバーバッチ氏の今後

さて、2013年から自分の社会的立場を確立していく時期に入っています。仕事なら出世につながりやすい時期ですし、結婚も社会的立場の変化です。
今後も出演作品に恵まれ、活躍が続きそうです。しかし、今後過労には注意する必要がありそうです。2018年から2020年にかけて、目覚ましい活躍の陰で疲れが出てくるかもしれません。

2023年以降、大きな変化がありそうです。今までの印象とがらっと違う役に挑戦することもあるかもしれません。もしかすると一時期スクリーンから離れてしまうなんてことも考えられます。
しかし、表現するという才能に恵まれている方ですし、また表現することによって何よりも本人の心が満たされるタイプの方です。どういう形での変化かはわかりませんが、今後も私たちの心を揺さぶってくれるでしょう。

ベネディクト・カンバーバッチ氏から、まだまだ目が離せませんね。